素敵な古書店

本日は大人の絵本セラピー講座へ。

強いってどんなこと?って考えました。

守るべきもののために己を投げ出せるのが強さ…って格好つけ過ぎかなw

読み合いっこに選んだ本は、


『ぼくのにゃんた』 ブロンズ新社 鈴木康広 作   2016刊行  

  ↑クリックするとブロンズ新社HPへとびます


2018オンセナートが道後温泉で始まり、その中にアーティスト鈴木康広さんの名前が。

タイムリーだと思い、彼が作ったこの本を読みました。ウケたぞ(笑)


そして終了後、以前からツイッターで拝見していて憧れていた、松山市春日町の古書店、

『本の轍』さんへ!

この佇まい~♪センスよくてため息出ちゃうw

実は開店しているときに行く機会がなかったり、行ける!と思ったら臨時休業だったり、もう片思いしてるみたいになっちゃって(笑)、やっと今日訪れることができたのです~( ;∀;)

そしてたどり着けたのは一緒に行ってくれたenちゃんのおかげ♥ありがとー!


お目当ては、以前から目をつけてたこの本!

あまりに素敵だから誰かに買われちゃったら悲しい~と思ってたのだけど、

私を待っていてくれたのねw


ん?なんていうタイトルかって?


ドイツ語だから読めませーーーん!(笑)


でもいいんだよ。だってほら、この本がドイツのどこかの子ども部屋にあって、その子が大きくなって年取って実家に40年ぶりくらいに戻ってきたら、おもちゃ箱の下からこの本が出てきて、懐かしいなとかって思って、今度は誰か他の子どもに読んでもらおうって蚤の市とかに出したら、巡り巡って手にした小さな子どもが間違って日本に行く船に置き忘れてしまって・・・とか、


妄想膨らむじゃんw

この日焼け跡とか。

私にとってはロマンなんだよ♪


本の轍さん、店のお姉さんも優しくて本当に本が好きという感じで、癒されまくりの時間でした。

そして、以前から気になっていたこんなものも。

あ、一緒に購入したダーシェンカのほうが大きく映ってる💦

Rou~朗 さんのジャム。

明日、のんびり頂こう♥


コトノハブックスさんに注文していた本が届いたり、本の轍さんに行くことができたり、絵本セラピーで楽しい絵本をたくさん読んでもらったり、本当に絵本漬けの素敵な一日でした(⌒∇⌒)

コトエホン

子どもと絵本で遊ぶ 子どもの絵本を考える 子どもと絵本を結ぶ そんな時間を皆さんと 過ごせたらいいな♪

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