百まいのきもの

行ける範囲の図書館には無かったので、ずっと気になっていた本を

コトノハブックスさんで購入。

絶版、中古絵本を扱っているところがお気に入り♪


『百まいのきもの』  岩波の子どもの本  1954年刊

エリノア・エスティーズ 文 ルイス・スロボドキン 絵


原書は、1938年刊行のようです。80年前…。「いじめ」という言葉はなかったかもしれない。でも、こういった行為はいけませんと思っている人がいて、子どもに優しく「どうおもいますか?」と諭すように教えてくれる児童書を作った人がいるということに驚いています。

人物像を特定しないようなスロボドキンの絵も絶妙です。

そして、芸術は尊いということも、

人を助けるということも、教えてくれているような気がします。

コトエホン

子どもと絵本で遊ぶ 子どもの絵本を考える 子どもと絵本を結ぶ そんな時間を皆さんと 過ごせたらいいな♪

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