黒猫ですけど、なにか?

本日は2月2日、にゃんにゃんの日~!

ということで猫の出てくる絵本をピックアップしようとしていたら、Yahooニュースで黒猫はインスタ映えしないから捨てられたり引き取り手がないという衝撃の記事がっ!!!Σ(゚д゚lll)

我が家の黒猫ごまちゃんが断固抗議いたしますわよ~‼

こんなに可愛いのにっ!!


さて、黒猫と言えば

『黒ねこのおきゃくさま』

福音館書店  幼年童話

ルース・エインズワース 作 

荒このみ 訳

山内ふじ江 絵  1999刊


一人暮らしのおじいさんの元に、やせ細ってみずぼらしい黒猫がやってきます。おじいさんは黒猫になけなしのパンやミルクを与えるのですが、ずうずうしい黒猫はもっともっとほしがります。すべてを与えてしまったおじいさん。自分はおなかが減っていても、幸せそうな黒ねこを見て自分も幸せな気持ちになります。

さて、次の日、ねこは姿を消していました。

おじいさんに残されたものは…?


心温まるお話ですが、私には黒猫のずうずうしさが「あるある」なのですw

コトエホン

子どもと絵本で遊ぶ 子どもの絵本を考える 子どもと絵本を結ぶ そんな時間を皆さんと 過ごせたらいいな♪

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