社会人講座で

お勉強してきました。

福音館書店の2冊の民話を先生が紹介してくださいました。

口承そのままの物語ではなく、

いろいろと考えて子どもたちの心が健やかに育つようにと考えて作られています。


宝はいらない、といった男前のももたろうと、

悲劇ではなく、当然の報いであったつるにょうぼう。


最後に鶴が飛び去る場面で

「あんな男と別れてせいせいしたってのびのびと飛んでいった」

とご高齢の先生が言ったので皆さん大爆笑。

一人で読んでいても気づかないとらえ方を学べるので

こういう場は貴重です。

コトエホン

子どもと絵本で遊ぶ 子どもの絵本を考える 子どもと絵本を結ぶ そんな時間を皆さんと 過ごせたらいいな♪ ショップにて細々と販売もおこなっています。 ぜひ見に来てください♪

0コメント

  • 1000 / 1000